東京三菱UFJ銀行のある支店で、カードローンの限度額を調べて貰おうと訪れ、フロアの職員にその旨尋ねたところ、人の話を聞いておらず要領を得ない答え。その上時間がかかるので、郵送で確認しろとのこと。それがいやなので支店へ来ているのにその対応は、まったくもって官僚的であり、顧客サービスという概念が欠落しているようであった。また、その支店では、いくらお客が待っても15:00になったらしまるとのことであった。
しょうがないので、他の支店で電車で移動し出かけてみたら、そこでも大混雑であったが、お客がいなくなるまで続けるとのこと。待っている間に食事をして、支店へ戻ってしばらくしたら呼ばれたのであるが、窓口の担当者も腰が低く、待たせて申し訳ないとの一言があり、まあしょうがないかという気になった。
実際の目的の限度額の確認作業なども、とても丁寧に対応してもらい、非常に満足であった。
同じ銀行でも支店が異なるとここまでサービスが異なるのかということが驚きであり、最初に訪れた支店のような対応では、ブランドイメージが低下するのは必死だと感じた。
