自宅サーバに、pythonベースのMLソフトMailmanを入れてみた。最近は、MLというのは廃れてきているのか、どうも情報が古いものが多く、設定に苦労しました。
また、Debian(etch)は、デフォルトの文字コードがUTF-8なのですがこのMailmanは、最新のMailman2.1.9でもEUCで書かれているようで、コンソールの出力が文字化けしていました。
詳細は、まとめて後日掲載したいと思います。
自宅サーバに、pythonベースのMLソフトMailmanを入れてみた。最近は、MLというのは廃れてきているのか、どうも情報が古いものが多く、設定に苦労しました。
また、Debian(etch)は、デフォルトの文字コードがUTF-8なのですがこのMailmanは、最新のMailman2.1.9でもEUCで書かれているようで、コンソールの出力が文字化けしていました。
詳細は、まとめて後日掲載したいと思います。
GIMPの目次ページ
PortableGIMPをUSBメモリーにインストールしてみた。マルチリンガルということで、日本語も対応されていそうと思いいろいろドキュメントを見てみると、インストール後にできるDefaultSettingsとSettingsディレクトリのGIMPPortableSettings.iniファイルのLANG=が空白になっているのを
[Language]
LANG=ja_JP
[GIMPPortableSettings]
LastDirectory=D:\\PortableApps\\GIMPPortable
こんな感じで、ja_JPを追加してあげるとOK。それと、インストールの時には、transelationのチェックが外れているので、ここをチェックしてインストールしたほうがいいみたい。
最初は、チェックしないでインストールしたのですが、どうも日本語のメニューが表示されないので、再インストール時にここをチェックしたらメニューがばっちり日本語化されました。
それと実際に起動するときには、起動PCの登録してあるフォントが多いと、フォントリストを取り込むタイミングで非常に時間がかかっているようなので、多くのフォントを登録してある人は、フリーズしたかもと思うぐらい起動に時間がかかるので注意が必要かも・・・
いま使っているイーマシーンズのPCは、USBブートに対応していいない。なので、USBブートのubuntuを使ってみたかったけれど無理かなと思ったら、CDブートと連携させてUSBubuntuを起動させるスクリプトがここに掲載されていたんのでトライ。
最初は、RoxioのEasyMediaCreator8を使ってisoイメージを焼いたのですが、kernel panic …のエラーがでてうまく連携できていませんでした。そこで、imgBurnをここを参考に使って焼いてみたらうまくいきました。
EasyMediaCreatorは、どうもこの手の作業には相性が悪いという情報が、いくつか散見されていたのでもしやと思ったら、案の定ここが原因のようでした。
今回の作業では、以下のサイトを参考にさせていただきました。
7.04 Ubuntu on USB Flash — ブートCDの作成法
それと、パーテーションの分け方ですが、最初のパーテーションは650MBから700MBで問題ないようです。いくつかのサイトには、追加アプリ用に多めに取っている方もいらっしゃるようですが、追加のアプリケーションは2番目のパーテーションのファイルシステム内に展開されるようなので、最初のインストール時に必要な上記のサイズを設定してあとは、成り行きでパーテーションを区切ればOKです。
※このパーテーションの区切り方についてあまり説明されている方が少ないようなので、ちょっと書いておきます。
ここの方が、どうようのことを書いていらっしゃいます。