一人でいたら、自分の現在の恐怖の原因は、相手の考えがわからないこと、
未来がわからないでいることに恐怖していると感じた。
それは、対象と対話した結果、自分が傷つく(自分に入ってくること)
ことに恐れをいだいているのかも知れない。
なぜ、自分が傷つくことにそんなに恐れをいだいてしまうのか。
それは、そのときものごとを対象化できず(自分が取り込まれてしまうから)のような
気がする。
自己と他者を異なった存在として認識できていないから。
心の中をのぞき見られる不安。
失敗するのが怖い。
もう失敗したくない。
失敗するとやり直せないという恐怖。
失敗するという行為で、母親の気を引いていた。
だから、失敗を続けることで母親の関心を引き続けることができるという感覚があったのか?
成功については、無関心であったのか?
成功するという行為にいたることで、母親の関心が消えてしまう不安。
