Archive for 2006年7月

2006-07-30

7月 30th, 2006

一人でいたら、自分の現在の恐怖の原因は、相手の考えがわからないこと、

未来がわからないでいることに恐怖していると感じた。

それは、対象と対話した結果、自分が傷つく(自分に入ってくること)

ことに恐れをいだいているのかも知れない。

なぜ、自分が傷つくことにそんなに恐れをいだいてしまうのか。

それは、そのときものごとを対象化できず(自分が取り込まれてしまうから)のような

気がする。

自己と他者を異なった存在として認識できていないから。

心の中をのぞき見られる不安。

失敗するのが怖い。

もう失敗したくない。

失敗するとやり直せないという恐怖。

失敗するという行為で、母親の気を引いていた。

だから、失敗を続けることで母親の関心を引き続けることができるという感覚があったのか?

成功については、無関心であったのか?

成功するという行為にいたることで、母親の関心が消えてしまう不安。

2006-07-16

7月 16th, 2006

「やさしさ」を感じたときに涙が出てきた。

幼いときから、やさしさを味わってきていないので悲しくなる。

そして、自分の中で、「やさしさ」を感じることができた相手は

いつも、いなくなってしまう。(幼稚園の先生、おばあちゃん、おじいちゃん、おじさん)

だから、自分にやさしくしてくれる人は必ずいなくなってしまうと

感じてしまう気がする。

そこで、孤独感と喪失感を感じてしまうので、ひとと仲良くなることができない。

仲良くなり、「やさしさ」を受けることが喪失での序章とってしまうから。

ただ、喪失感を埋めるために「人」を求めてしまう。

小岩の喫茶店にて

7月 13th, 2006

最近、小岩にもいろいろな店が出来てきた。

今いる喫茶店もその一つ、駅に近い場所にあるのはよい。
ここのそばにももう一軒喫茶店ができた。

今日は、土曜日、二人が頼ることの出来るものを探そうと話した。

毎日、洗ってあるタオルをもらうという行為はうれしい。
何か、大事にされている気分がある。

このようなプロセスの経験をブログなどにまとめて提供すれば助けられる人も
いるのではないかと思う。