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WEB2.0とビジネスアイディア

1月 18th, 2006

ビジネスアイディアとWEB2.0について考えて見たい。

ビジネスは、戦略性を持って他の企業との差別化をすることによって
自社のメリットをだすことができる。
このことをWEB2.0のフレームで考えて見ると、現在のWEB2.0ユーザーニースを
的確にとらえ、それをすばやくかつ、新規性をもったものとして提供し
バイラル的な広がりの中で勢力を広げてきたのではないかと思う。

多分に、ユーザーの声を聞く力と、戦略的スピード感が大事なのではと思う。

アイディアをアイディアのまま蓄積せず、具体的なサービスとしてアウトプット
する能力、そこに戦略的思考やマーケティングスキルがクロスすることでこれらの
サービスが立ち上がって来ている。

これから成長してゆくネット企業を考えてもそのあたりのスピード感がある企業が
伸びてゆくと考えられる。

いまは、「はてな」もメジャーな会社となっているが、社員数は20名ちょっと。
企業規模とは関係ないレベルで、サービスが広がっている。

そこでも鍵となっているのは「スピード」そして、信頼性。
「信頼性」といってもバグがないということではなく、バグがあってもすぐに改善
されてゆくという期待感に根付いたものではないかと思う。

ここで、「信頼感」「スピード」がWEB2.0の企業マインドとしては、非常に有効
なものであると考えられる。

業務の進め方

1月 18th, 2006

オフの時間に吸収したないようをオンタイムの業務の中に反映させることで
効率的に業務を進める。

オンとオフをつなぐラインがうまくつながっていないため、業務がスムーズに
流れて行かない。

オフには、勉強会への参加、セミナーへの参加などで、情報をインプットする
ことでアウトプットの品質をあげて行く。

現在の課題としては、いま興味を持ってインプットしていることが、業務に
活かせていない。
マーケティングの考え方、戦略の考え方、プロデュースの考え方など・・・

いまの業務は、デザインディレクション業務となっており、プランニングや
コンセプトワークを行うことができていない。

それは、何故か?

案件が、来るタイミングですでに大きいフレームは決定しており実作業者として
の業務しか期待されていないことに起因すると思われる。

その問題を解決する方法は?

自主プレゼンのような形で、主体的に動き、プランニングを行ってゆく。
いまの会社でそれができるか?
できるかもしれないが、するための環境が整っているとは言いがたい。

では、転職するのがベターな選択しなのか?

それも一つの方法であるが、転職先の戦略やヴィジョンに共鳴できることが
重要になってくる。

では、どのような戦略やヴィジョンに共鳴できるか?

・自由な環境
・スピード感のある
・新しいことにチャレンジする姿勢
・透明感のある情報環境

自分のすきなワークスタイルは?

・モバイル機器を駆使しながらどこでも仕事をすることができる
・無線LANやPHSを使って外出先から指示をさす。
・プロジェクトのブレストで活発な意見がでる。
・情報共有の仕組ができている
・ワークフローやププロセスが標準化されている。
・プロジェクトに必要なツールやシステムが柔軟に準備できる。
・個人の役割が明確に定義されている。

メモ

1月 18th, 2006

ブログへの投稿のルール

あるテーマを取り上げ、そのことについて賛成、反対の立場から意見を述べる。
たとえば、組織の硬直化やライブドアの株価操作についてなど

まずはてはじめに、ココログではじめてみる。

企画プランニングのルール

ある特定企業のプロモーション施策についてのSWOT分析を行いプランニング
する