表題の書籍(文庫)をセブンイレブンで受取。普通の書店では、あまり見かけない
文庫シリーズなので、ネット書店で検索して購入。
確かに、こういうときネット書店は非常に便利。時間も急いでいなかったので
今回の受注フローをたのしめた。
表題の書籍(文庫)をセブンイレブンで受取。普通の書店では、あまり見かけない
文庫シリーズなので、ネット書店で検索して購入。
確かに、こういうときネット書店は非常に便利。時間も急いでいなかったので
今回の受注フローをたのしめた。
ふと、自分に関心のある領域が「構造主義」か「記号論」ではないかをいう気がして
ららぽーとのくまざわ書店で本書を発見。
整理されているようであたので、即決で購入。
大学の時にゼミ論でテーマとしてあげていた二元論や、ネットワーク、コミュニケーション理論、現在の情報デザインなど。
そして、浅田や中沢新一の宗教社会学への関心、など。
これらを総括してみると、根本の思想として構造主義の理解は必須であり、ここに
自己を見つめなおす原点があるような気がしている。
そのことは、人生として「経済活動」「組織の中でのポジショニング」などのストレス要因から離れ、別の角度から人生を検討する必要が出てきているのかもしれない。
そのためには、深く悩み、深く洞察する必要があるわけであるが・・・。
論文を書こうと思う。
ネットワークの関係性が、個人の行為を決定するという概念が
気になり、購入して一回目の読了。
全体的な、概念の理解はできたが、詳細までの理解には
いたっていないので、あらためて精読したいと思う。